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Tracer 1210AN

前回、ドライブレコーダーの暗電流対策第2弾として50WのソーラーパネルをZ33に搭載したのだが、天候不順時の効率を高めるため合せてMPPTタイプのチャージコントローラーを導入することにした。

PWMタイプと比べるとMPPTタイプは高価なものが多く手を出しづらかったのだが、安価ながらも国内での使用実績がある中華メーカーの製品が有ることを知り、今回は中華メーカーの中で実績がある、EPEVER(旧EPsolar)社のTracerシリーズのTracer 1210ANを使ってみることにした。

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ソーラーチャージャー

ドライブレコーダーの駐車監視モードを連続稼働させると暗電流によりバッテリーの残量は漸減していく。対策として18Wのソーラーチャージャーを導入したのだが、結局のところ能力不足だったことが後の検証で明らかになった。

そこで、今回は恐らくZ33の車内に設置できる限界となるであろう、50Wクラスのソーラーチャージャーを搭載してみることにした。

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残量グラフ

前回、ドライブレコーダーの駐車監視モードの暗電流を補うためソーラーチャージャーを導入したが、18Wクラスのソーラーパネルでも能力不足となってしまった。原因は計算の甘さと発電能力の過大評価によるものだ。

だが、実際にどの程度バッテリーの残量が駐車監視モードで減り、ソーラーチャージャーで充電しているのか分かりにくかったため、調査用にバッテリーの監視システムであるCTEK BATTERY SENSEを導入した。

今回は、そのBATTERY SENSEによって明らかになったバッテリー残量の推移を見ながら、ソーラーチャージャーの評価と次回の対策について検討していく。

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