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CTEK BATTERY SENSE


ドライブレコーダーの駐車監視モードで鉛バッテリーが弱り、頻繁に録画が停止するのでソーラーチャージャーを導入したのだが、確かに、天候や駐車場所の環境が良ければ録画は停止しなかった。しかし、天候や駐車場所の環境が悪いと鉛バッテリーを満充電にできず、ドライブレコーダーの駐車監視モードは停止してしまう。

そこで、ソーラーパネルを増設か高出力の物に替えるか検討していたのだが、その前に実際に鉛バッテリーの充放電状態がどうなっているのか把握しておきたいと考え、定期的に鉛バッテリーの状態を記録してくれるアイテムはないかと探していたところ、CTEKのBATTERY SENSEという鉛バッテリー管理アイテムを発見したので導入してみることにした。

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ソーラーチャージャー

ドライブレコーダーの駐車監視モードに興味を引かれて導入したものの、暗電流が大きすぎて鉛バッテリーの充電が間に合わないという問題に直面した。そこで、対策をいくつか考えてみたのだが、まずは、一度設置すれば後は放置しておけるソーラーチャージャーを導入することにしてみた。

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バッテリーの暗電流を計る

最近、ドライブレコーダーの駐車監視モードが電圧低下で自動停止している。しかも、走行終了後4時間以下の稼働という短時間で停止しているため、バッテリーが走行中に満充電になっていない可能性が非常に高い。

バッテリーを保護する自動停止機能のためエンジンは始動できるのだが、車に搭載されている鉛バッテリーというのは満充電で運用する想定で設計されているバッテリーのため、残量が減っている状態で運用すると劣化が早くなる。

今はまだ暖かい時期なので大きな不安はないが、バッテリーの性能が低下する冬時期に、中途半端な充電でへたっているバッテリーだとエンジンに始動ができないことも考えられる。そこで、ドライブレコーダーの駐車監視モード使用時の暗電流を計測して対策を立ててみることにした。

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