カテゴリ: メンテナンス

残量グラフ

前回、ドライブレコーダーの駐車監視モードの暗電流を補うためソーラーチャージャーを導入したが、18Wクラスのソーラーパネルでも能力不足となってしまった。原因は計算の甘さと発電能力の過大評価によるものだ。

だが、実際にどの程度バッテリーの残量が駐車監視モードで減り、ソーラーチャージャーで充電しているのか分かりにくかったため、調査用にバッテリーの監視システムであるCTEK BATTERY SENSEを導入した。

今回は、そのBATTERY SENSEによって明らかになったバッテリー残量の推移を見ながら、ソーラーチャージャーの評価と次回の対策について検討していく。

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バッテリーの暗電流を計る

最近、ドライブレコーダーの駐車監視モードが電圧低下で自動停止している。しかも、走行終了後4時間以下の稼働という短時間で停止しているため、バッテリーが走行中に満充電になっていない可能性が非常に高い。

バッテリーを保護する自動停止機能のためエンジンは始動できるのだが、車に搭載されている鉛バッテリーというのは満充電で運用する想定で設計されているバッテリーのため、残量が減っている状態で運用すると劣化が早くなる。

今はまだ暖かい時期なので大きな不安はないが、バッテリーの性能が低下する冬時期に、中途半端な充電でへたっているバッテリーだとエンジンに始動ができないことも考えられる。そこで、ドライブレコーダーの駐車監視モード使用時の暗電流を計測して対策を立ててみることにした。

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復活のリアゲート

程度の良い車両を選んでいても、さすがに12年もの年月が経過した車両は何処かが痛んできても不思議ではない。

この冬、リアゲートの開閉に問題を抱えていた。リアゲートのロックはロックを解除しても中途半端にロックがかかった状態になり、リアゲートは完全に上げきらないと重力に逆らえずに落ちてくるという状況だ。

リアゲートの利用が多いためこのままにしておく訳にもいかず、修理を考えていたものの、純正部品は劣化が早く、リアスポイラーやGTウイングを付けて重さが増している状態だと1年で再発することもあるという話がネット上には散見されたため、今後のカスタムを踏まえて強化品を発注してみることにした。

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