カテゴリ: メンテナンス

バッテリーテスターMeltec ML-100

ドライブレコーダーの駐車監視モードは暗電流が大きく、24時間連続稼働にするために50Wのソーラーパネルを最終的に取付けることになったのだが、日々ソーラー発電による充電を行なうため、ドライブレコーダーの電源にしているスターターバッテリーは酷使されている。

また、50Wのソーラーパネルを導入する前まで、バッテリーが弱った状態で運用していたこともあり、スターターバッテリーのコンディションが前から気になっていた。

そこで、鉛バッテリーのコンディションを確認することができるバッテリーテスターを使い、スターターバッテリーのコンディションを確認することにしてみた。

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残量グラフ

前回、ドライブレコーダーの駐車監視モードの暗電流を補うためソーラーチャージャーを導入したが、18Wクラスのソーラーパネルでも能力不足となってしまった。原因は計算の甘さと発電能力の過大評価によるものだ。

だが、実際にどの程度バッテリーの残量が駐車監視モードで減り、ソーラーチャージャーで充電しているのか分かりにくかったため、調査用にバッテリーの監視システムであるCTEK BATTERY SENSEを導入した。

今回は、そのBATTERY SENSEによって明らかになったバッテリー残量の推移を見ながら、ソーラーチャージャーの評価と次回の対策について検討していく。

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バッテリーの暗電流を計る

最近、ドライブレコーダーの駐車監視モードが電圧低下で自動停止している。しかも、走行終了後4時間以下の稼働という短時間で停止しているため、バッテリーが走行中に満充電になっていない可能性が非常に高い。

バッテリーを保護する自動停止機能のためエンジンは始動できるのだが、車に搭載されている鉛バッテリーというのは満充電で運用する想定で設計されているバッテリーのため、残量が減っている状態で運用すると劣化が早くなる。

今はまだ暖かい時期なので大きな不安はないが、バッテリーの性能が低下する冬時期に、中途半端な充電でへたっているバッテリーだとエンジンに始動ができないことも考えられる。そこで、ドライブレコーダーの駐車監視モード使用時の暗電流を計測して対策を立ててみることにした。

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