カテゴリ: DIY

中華Androidカーナビ

前回の記事で中華Androidカーナビを導入することは決めていたのだが、最終的にPumpkin VA0301Sを(英語ページ)導入することに決めた。理由はいくつかあるが、長らく7インチの画面を見続けていた私にとって10.1インチの大画面は大きな魅力だった。また、1DINサイズであることも外せない要素だ。

この2つの要素を満たすモデルはそれほど多くなく、XTRONSの競合モデルと迷った末、画面のチルト機能が良好なPumpkin VA0301Sに決定した。

手元にある10.1インチのタブレットPC並みの画面サイズと言うことで、大きさは大凡理解していたつもりだが、箱から出したときに改めてそのサイズの大きさに驚いた。すぐにでも取付けてみたい気持ちが沸いてきたが、グッと抑えて中華Androidカーナビとはいかなるものなのか、机上テストと事前設定を進めることにした。

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サーモスタット

Z33に取付けたドライブレコーダーは駐車監視モードを常時録画に設定して録画をしているのだが、夏になると車内の暑さと自己の発熱が合わさり、録画が停止する問題が出てきてしまい、前年に多数の対策を施して解決している。

最後の過熱対策は、ソーラーチャージャーで電力を供給し、PC用ケースファンを稼働させて強制的に車内の空気を外に排気するという方法だった、だがソーラーチャージャーの供給電力では全力で回転するほど電力が供給できず、日がある程度昇らないと始動すらしないという問題を抱えていた。

そこで、ドライブレコーダーで消費する電力を補うために装備している、ソーラーチャージコントローラーから電源を供給することで解決する方法をバッ直作業に合わせて施工した。

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Z33にバッ直

カーオーディオのシステムを本格的に組み込む場合や、キャンプ用に車を仕立てるのであれば必ず通る道としてバッ直配線があるが、その両方のシステム向上を狙って今回Z33にバッ直配線を引くことにした。

狙いは、ソーラーチャージャーと万能充電器による鉛スターターバッテリーの充電時に発生する電圧降下の解消、そしてウーファーとアンプの導入を見越してのものとなる。

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