カテゴリ: DIY

サーモスタット

Z33に取付けたドライブレコーダーは駐車監視モードを常時録画に設定して録画をしているのだが、夏になると車内の暑さと自己の発熱が合わさり、録画が停止する問題が出てきてしまい、前年に多数の対策を施して解決している。

最後の過熱対策は、ソーラーチャージャーで電力を供給し、PC用ケースファンを稼働させて強制的に車内の空気を外に排気するという方法だった、だがソーラーチャージャーの供給電力では全力で回転するほど電力が供給できず、日がある程度昇らないと始動すらしないという問題を抱えていた。

そこで、ドライブレコーダーで消費する電力を補うために装備している、ソーラーチャージコントローラーから電源を供給することで解決する方法をバッ直作業に合わせて施工した。

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Z33にバッ直

カーオーディオのシステムを本格的に組み込む場合や、キャンプ用に車を仕立てるのであれば必ず通る道としてバッ直配線があるが、その両方のシステム向上を狙って今回Z33にバッ直配線を引くことにした。

狙いは、ソーラーチャージャーと万能充電器による鉛スターターバッテリーの充電時に発生する電圧降下の解消、そしてウーファーとアンプの導入を見越してのものとなる。

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換気用ケースファン

炎天下に駐車した車両のドライブレコーダーで駐車監視モードを利用していると、過熱により録画が停止することが度々あったため、前回40mmケースファンとソーラーパネルによる冷却システムを導入したのだが、ある程度の改善はできても過酷な真夏では過熱停止することは避けられなかった。

その後、対策については何も思い浮かばない状態だったのだが、車内の換気により車内の温度を下げて、40mmケースファンの冷却効率を上げるというアプローチが実現可能となったこともあり、さっそく試してみることにした。

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