GREEN LIFE HS-92

道具はこだわると増えていくのが常だが、洗車道具も例外ではない。シャンプー、ワックスに始まり、ケミカル粘土、コンパウンド、撥水コート等々、洗車時に使うケミカル類や、スポンジやバケツ、ブラシから高圧洗浄機とそのアタッチメントに至るまで様々な洗車アイテムが家にはある。

前々から収納スペースについては、取出しにくいか邪魔になる場所しかなかったので、新たに収納スペース確保するため収納庫を導入してみることにした。

今回、選択した収納庫はGREEN LIFE HS-92になる。ホームセンターで販売している1万円以下で購入ができる程度の典型的な収納庫だ。

ぺらぺらの薄い板

外装は金属性だが、ぺらぺらの薄い板で構成されているため、何かをぶつければ即座にへこむレベルの作りなのだが、屋外で洗車道具を収納するには十分だ。

自身で組み立てる必要がある

もちろん、組み立て式なので自身で組み立てる必要があるが、DIYで車を弄るユーザーなら組み立てに困ることはないだろう。

GREEN LIFE HS-92

収納に関しては事前にサイズを調べていたので洗車道具を全て納めることができた。愛用の高圧洗浄機(延長ホース付)や電動エアブロワーも難なく収まるので計算通りとなった。

洗車時に直ぐに取り出して使える位置に設置したので使い勝手は良好だ。加えて、天板に物を置くことができるので、洗車時の道具を置く台の代わりにもなる。

今では、ウインドウォッシャー液や洗車用のバケツといった嵩張りやすい物も追加で収納しているが、洗車用のケミカル類やスポンジ程度の小物ならまだ収納が効く。

ただし、気密性はそれほど良くないため、耐水性のある高圧洗浄機は別として、電動エアブロワーは厚手のビニル袋に包んで保管している。案の定、強風雨の後日確認してみると、扉の隙間から僅かに雨水が入った形跡が残っていた。

洗車道具などを湿気に晒したくないのであれば、密閉型のケース入れて保管しておくなどの対策が必要だろう。

また、筐体が金属性のため、地面に直接置くと接地面が湿気で錆びやすいようだ。ホームセンターで展示している際はブロックやレンガで床面を浮かしているが、下部の通気を良くしておけば長持ちをするかもしれない。