2019年09月

Z33にPumpkin VA0301Sを取付け

前回は、ハード解説や接続のための事前加工、机上テストといった事前準備をメインに紹介したが、準備が整ったこともあり今回はZ33に実際に取付けていくのだが、中華Androidカーナビの最も難しいと感じられる部分でもある。

中華Androidカーナビは取付け時に車体側の加工が必要になるものが多いため、ある程度の加工は覚悟していたのだが、ケーブルの多さも相まって想定した以上に時間を取られてしまった。

だが、切削加工を経てPumpkin VA0301SをZ33に無事に搭載することができた。その姿は、Z33には不釣り合いなレベルに達しているといえるほどで、10.1インチのモニターが大きく主張することになった。

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中華Androidカーナビ

前回の記事で中華Androidカーナビを導入することは決めていたのだが、最終的にPumpkin VA0301Sを(英語ページ)導入することに決めた。理由はいくつかあるが、長らく7インチの画面を見続けていた私にとって10.1インチの大画面は大きな魅力だった。また、1DINサイズであることも外せない要素だ。

この2つの要素を満たすモデルはそれほど多くなく、XTRONSの競合モデルと迷った末、画面のチルト機能が良好なPumpkin VA0301Sに決定した。

手元にある10.1インチのタブレットPC並みの画面サイズと言うことで、大きさは大凡理解していたつもりだが、箱から出したときに改めてそのサイズの大きさに驚いた。すぐにでも取付けてみたい気持ちが沸いてきたが、グッと抑えて中華Androidカーナビとはいかなるものなのか、机上テストと事前設定を進めることにした。

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中華Androidカーナビ

最近ではスマホやタブレットPCを車載してカーナビやオーディオプレイヤーとして活用している人も増えてきている。高額なカーナビをつけてもカーナビを使用する頻度が少ないなら、スマホやタブレットPCで十分といえる程性能が向上している。

私も、前車の頃からマルチメディアプレーヤー兼カーナビとしてAndroidタブレットPCを車載専用にカスタムして常時搭載していたのだが、タブレットPCのリチウムイオン電池が炎天下の車内の温度に耐えきれず発火する不安を感じていたのと、経年による性能不足やバックモニターとして使えないという不満も前々から感じていたこともあり、カーナビの導入を検討することにした。

しかし、安定性やナビの精度は高いが操作性や使い勝手に難のある国内メーカーのカーナビではなく、現在使用しているAndroidタブレットPCと同じ感覚で利用できる中華Androidカーナビの導入を検討することにした。

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