2017年12月

ブレーキキャリパー

Z33のエンジン始動後、20km/h程度の低速走行時に足回りから音がする又はブレーキペダルを踏んでいると振動することがある。

エンジンを始動して暫く走行した後、エンジンが冷めない内に再びエンジンを始動しても症状が出ないが、エンジンが冷えるほどの時間を空けて再現すると再発することがある。

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Z33はLSDが標準装備されている。とはいえ、純正のLSDは効きがマイルドなビスカスタイプのLSDとなっている。

ビスカスタイプのLSDは効きについてはマイルドだが、抜群の効果を発揮する機械式のLSDと比べるとメンテナンスが楽なため、Z33の他にも標準装備されていることがある。

しかし、Z33ではある問題の原因になっているため、メンテナンスが楽とはいえ注意が必要だ。

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Z33はリアデフのオイル量が少なく過熱しやすいと良く言われる。過熱したオイルはデフから噴き出すだけでなく、オイルの成分が変質して潤滑効果を失うため要注意だ。

対策はアフターパーツによる冷却効果の向上となるが、走行シーンに応じたものを選ぶ必要がある。

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