中華Androidカーナビ

前回の記事で中華Androidカーナビを導入することは決めていたのだが、最終的にPumpkin VA0301Sを(英語ページ)導入することに決めた。理由はいくつかあるが、長らく7インチの画面を見続けていた私にとって10.1インチの大画面は大きな魅力だった。また、1DINサイズであることも外せない要素だ。

この2つの要素を満たすモデルはそれほど多くなく、XTRONSの競合モデルと迷った末、画面のチルト機能が良好なPumpkin VA0301Sに決定した。

手元にある10.1インチのタブレットPC並みの画面サイズと言うことで、大きさは大凡理解していたつもりだが、箱から出したときに改めてそのサイズの大きさに驚いた。すぐにでも取付けてみたい気持ちが沸いてきたが、グッと抑えて中華Androidカーナビとはいかなるものなのか、机上テストと事前設定を進めることにした。

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中華Androidカーナビ

最近ではスマホやタブレットPCを車載してカーナビやオーディオプレイヤーとして活用している人も増えてきている。高額なカーナビをつけてもカーナビを使用する頻度が少ないなら、スマホやタブレットPCで十分といえる程性能が向上している。

私も、前車の頃からマルチメディアプレーヤー兼カーナビとしてAndroidタブレットPCを車載専用にカスタムして常時搭載していたのだが、タブレットPCのリチウムイオン電池が炎天下の車内の温度に耐えきれず発火する不安を感じていたのと、経年による性能不足やバックモニターとして使えないという不満も前々から感じていたこともあり、カーナビの導入を検討することにした。

しかし、安定性やナビの精度は高いが操作性や使い勝手に難のある国内メーカーのカーナビではなく、現在使用しているAndroidタブレットPCと同じ感覚で利用できる中華Androidカーナビの導入を検討することにした。

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サーモスタット

Z33に取付けたドライブレコーダーは駐車監視モードを常時録画に設定して録画をしているのだが、夏になると車内の暑さと自己の発熱が合わさり、録画が停止する問題が出てきてしまい、前年に多数の対策を施して解決している。

最後の過熱対策は、ソーラーチャージャーで電力を供給し、PC用ケースファンを稼働させて強制的に車内の空気を外に排気するという方法だった、だがソーラーチャージャーの供給電力では全力で回転するほど電力が供給できず、日がある程度昇らないと始動すらしないという問題を抱えていた。

そこで、ドライブレコーダーで消費する電力を補うために装備している、ソーラーチャージコントローラーから電源を供給することで解決する方法をバッ直作業に合わせて施工した。

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