LEDバルブ

エンジン停止時、バッテリーが弱っている状態でルームランプを数分点灯させると、バッテリーが電圧降下を起こしてドライブレコーダーの駐車監視モードが電圧カットオフで停止することがある。

これは、ルームランプに使用している電球の消費電流が大きいためで、Z33のドアを開けた状態では実に1.8Aもの暗電流が流れている。
※ドライブレコーダーの暗電流分含む

そこで、ルームランプのバルブをLEDに切替えて電圧降下の発生を抑えることにした。

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Z33 6MT

Z33は駆動系の暖気ができていないと2速の入りが渋い症状が出ることがある。環境によっては、2速に入れようとすると勢いよくはじき返されることもある。

また、前期型は特に渋い個体が紛れているとのことだが、途中でギアボックスが改良品に変わって症状が改善されているため、前期型の低年式車両を購入する際は特に注意した方が良いだろう。

また、購入後に駆動系の慣らしをおろそかにするとギアの入りが渋くなることがあるため、最初のオーナーが荒い運転をしている車両はギアの入りが渋くなっている可能性がある。

他にも非純正のミッションオイルとの相性により発生するものや、長期的な非純正ミッションオイルの使用によりミッションにダメージが入っている可能性もある。

純正ミッションオイルを使用していても、適時ミッションオイルを交換していない場合はミッションオイルが劣化して潤滑を失うため、やはりミッションにダメージが入りやすい環境ができてしまう。

特に、サーキット走行といった高負荷状態が長時間続く環境では、ミッションを含めて油脂類の劣化が加速するため、念入りなメンテナンスが必要だ。

ギアの入りが渋い場合の対策としては、長期的にミッションオイルを交換していない場合はミッションオイルを交換する。非純正のミッションオイルを使用している場合はミッションオイルを純正に戻す。又はオイル添加剤を試してみる。

それでもギアの入りが渋い場合はミッションのオーバーホールや交換を検討する。尚、ミッションは新品だと20万円程度と結構な価格になる。これに工賃が発生するためそれ相応の費用を覚悟する必要がある。

eBOX-BLE-01

ドライブレコーダーの駐車監視モードによる暗電流対策のため導入した50Wソーラーパネルと共に、現在も稼働し続けているEPEVER社ソーラーチャージャーだが、発電量などのステータスの確認を有線のCC-USB-RS485-150Uで行うためには、毎回PCかAndroid端末に接続する必要があり面倒だ。

何とか手軽にステータスの確認ができる方法は無いかと調べてみると、eBOXという無線通信オプションが存在していることが分かり、Bluetooth通信モデルのeBOX-BLE-01を導入してみることにした。

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